CHECK!

抑えるべき点を捉えましょう!

複雑に見える小規模事業者持続化補助金。 まずシンプルに理解するために以下の3点を抑えてください
制度主旨などの詳細解説はこちら

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    POINT01

    販路拡大・生産性向上のストーリーがあるか

    とにかく補助事業を行うことで「売り上げが上がる」というストーリーに乗せられれば審査対象です。

    逆に言うと「本当はやっておかなくちゃいけないこと」や「現状維持(古い機械の買い替え)」は対象外ですね。


    生産性向上は機械化とかですが、そこで浮いた人的リソースを営業などに割けるなどのストーリーでとにかく売り上げを上げて欲しいというシンプルな制度思想なんです。


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    POINT02

    一番欲しいものが意外とダメ

    とはいえ最初に注意して欲しいのは、汎用品・他の事業に使えちゃうものはダメという縛りです。


    一番相談されるのはPC・タブレット・車です。

    ここは軒並みアウトです。


    他の補助金で採択された経験がある方はなんとなく理解できるかもですが、小規模は初めて応募しようという方も多いので「なんだよ、一番欲しいとこなのに」となりがちですね。


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    POINT03

    メジャー補助金ならではの特殊ルール

    「デジタル関係費1/4」までや、今回20回で新たに「広告費のみは不可」など少しずつ条件がアップデートされているのですが、これはここまでの応募で似たような案件が増えて審査が困難になったとか、不正が多い事例の傾向が見えてきたなどの理由でアップデートされていると推測されます。


    ここばかりは応募数も多いメジャー補助金ならではなのだと思います。


    幅広い事業者を対象に採択不採択を公平に決めるためにアップデートや微調整を繰り返してきているのです。


    この制度の歴史的背景を知らないと「なんでこうなってんの?」となるのもしょうがいないですね。


御社がこの補助金に向いているか1分で診断するフォームもあります。 お気軽にご活用ください。

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建設業の活用例

CONCEPT

建築事務所3
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建設業の活用例

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【建設業の活用例】

単なる「買い替え」はNG!

壊れた機材の刷新で「V字回復&売上UP」を狙う

建設業で最も多いご相談が、「古くなった発電機や溶接機、プレートなどを新しくしたい」という設備投資です。

ここで注意が必要なのが、国のルール。

単なる「老朽化による新しい機械への買い替え(維持管理)」は、持続化補助金では一発で不採択(対象外)になります。

しかし、ここからがポイントです。 「壊れて(あるいは性能が落ちて)作業効率が劇的に落ちている状態から、最新機材を導入して本来の生産力を取り戻し、さらに対応件数を伸ばす(V字回復+α)」 というストーリーであれば、堂々と「販路開拓・生産性向上」として認められます!


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【採択される建設業のストーリー例】

❌ 不採択パターン(ただの更新)

「10年使った発電機が古くなったので、最新の発電機に買い替えたい」

⇒ 単なる設備の維持管理とみなされ、不採択。

⭕️ 採択パターン(V字回復+売上UP)

「既存機材の故障・老朽化により、現場での作業効率が3割低下し、受注をセーブせざるを得ない状況(機会損失)。最新の高効率機材を導入することで作業スピードをV字回復させ、これまで断っていた夜間工事や追加案件を年間○件多く受注する!」

⇒ 現場のボトルネック解消と「新しい売上をつくる(販路開拓)」ストーリーが繋がり、採択!

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◆ その他の建設業おすすめ活用モデル

・現場機材(溶接機・発電機・小型重機など)の導入による施工スピード倍増

・見積・積算ソフトやドローン測量の導入による「現場対応件数」の拡大

・現場作業の効率化で生まれた時間を活用した「新規元請け開拓」の営業強化

外食業の活用例

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外食業の活用例

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【外食業(飲食店)の活用例】
配膳ロボ・スチコン・自動券売機も!まずは手続きが軽い「持続化」で狙うのが一番賢い
飲食店でよく導入される以下の設備は、国の「省力化補助金」などでも話題になりますが、実は対象が大きく被っています。
結論から言うと、まずは手続きが圧倒的に軽くて打率の高い「持続化補助金」でサクッと申請するのが、申請コスト(手間と時間)が最も安く済みます!
【持続化補助金でサクッと狙える!飲食店のおすすめ導入事例】
・配膳ロボット・自動調理ロボット
人手不足を解消し、ホールスタッフの負担を激減!浮いた人件費や時間で「接客クオリティ向上・営業時間延長」を実現し、売上アップにつなげる。
・自動券売機・モバイルオーダーシステム・POSレジ
レジ待ちの解消と注文漏れを防止!回転率を劇的に上げると同時に、インバウンド(外国人観光客)向け多言語注文に対応して客単価を伸ばす。


【なぜ「省力化」より先に「持続化」でトライすべきなのか?】
省力化補助金はメーカーや販売業者との共同申請が必要だったり、意外と手続きのハードルが高めです。
一方、持続化補助金なら、弊所のサポート(AI×専門チーム)で社長の手間を最小限に抑え、爆速で申請まで完了できます。
「省力化機器を入れて業務を楽にしつつ、新メニューや回転率UPで売上を伸ばす」というストーリーさえ作れば、持続化で非常に高い確率で通ります。
万が一ダメだった場合に「省力化補助金」へスライドする『敗者復活ルート』も作れるため、まずは一番手軽な持続化で攻めるのがリスクゼロで最も賢い戦略です!
「うちの店で買いたいあの機器、持続化でサクッと申請できる?」と思ったら、まずは気軽にご相談ください!


運送業の活用例

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運送業の活用例

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【運送業の活用例】
スライダーや配車システムも。持続化補助金で現場の「省力化」を応援します
運送業(一般貨物・軽貨物・引越しなど)の設備投資といえばトラック協会の助成金が有名ですが、「補助枠が少し物足りない」「タイミングが合わなかった」というお声もよく伺います。
実は、荷役作業の負担軽減や効率化につながる設備・システムであれば、持続化補助金を活用してしっかりまとまった枠で準備を進めるという選択肢もあります。
【持続化補助金でご相談が多い導入例】
・トラック荷台用スライダー・パワースライダー
手作業での積み下ろし負担を軽く!積み込み時間をギュッと短縮し、1日の配送ルートや対応件数をスムーズに増やせる環境を整えます。
・配車管理システム・ルート最適化ITツール
配車担当者の頭の中に頼っていた作業をシステム化。無駄な走りを減らし、燃料費を抑えながら「これまでお断りしていた急なご依頼」にも柔軟に対応できるようにします。
・倉庫用フォークリフト・ハンディターミナル・WMS(倉庫管理システム)
荷物の仕分けや検品作業をスピードアップ!誤出荷を防ぎつつ荷待ち時間を減らし、新しく「荷物の一時保管サービス」などを自社の強みとして打ち出していきます。
【トラック協会や他の制度とどう違う?】
トラック協会の助成金は手軽な反面、対象機器や金額が細かく決まっていることが多いです。
一方、持続化補助金は「作業の手間を減らして(生産性向上)、できた時間で新しい仕事をお受けする(販路開拓)」という、自社の計画に合わせたストーリーで申請できるのがメリットです。
「うちが考えている設備やシステムだと、どの制度を組み合わせるのが一番スムーズか?」
現状の運行状況に合わせて無理のない計画をご提案しますので、どうぞ気軽にお声がけくださいね。


上記のような取組は基本ストライク案件です。
ではなぜ落ちるのか?

ズバリ書類化の技術です。


実は「同じ機械」を買う計画であっても、ただ欲しいものを書くだけでは審査で落とされます。 採択されるかどうかの別れ目は、計画全体の「論理(ロジック)の整合性」と「堅実な数値化」ができているかどうかです。

ここがまさに、弊所の「申請書類作成技術」の見せ所です。


  • POINT 01|客観的で堅実な「数値化」


    「作業が楽になる」といった感覚的な表現は審査では一切評価されません。

    「作業時間を〇時間短縮」

    「人件費換算で年間〇万円削減」

    「新規受注〇件で売上〇万円UP」

    など、客観的で堅実な数値計画へ落とし込みます。


  • POINT 02|寸分の狂いもない「論理(ロジック)の整合性」


    「なぜその設備なのか?」

    「なぜその金額なのか?」

    「どう販路開拓に繋がるのか?」

    ストーリーに一切の矛盾を持たせず、公募要領の審査項目(加点要素)へ完璧に合致させます。


  • POINT 03|審査官のツッコミどころ(不採択リスク)を徹底的に消す


    「既存の事業とどう違うの?」

    「ただの買い替えじゃないの?」

    といった、審査官が疑いそうなポイントをあらかじめ先回りして説明。

    「不採択になる隙」を徹底的に潰した申請書に仕上げます。


小規模事業者持続化補助金専用AI
専用AI×行政書士が提供する爆速・安定・安心

TOP・コンセプトのH3見出し

で、その面倒な「書類作成とリスク管理」……

弊所では【専用AI×行政書士】で解決しています!

実はこの補助金、書類作成の工数が重く、対応を敬遠する士業も少なくありません。


ですが弊所では、「本気な社長の力になりたい」という想いから、持続化補助金特化の【専用AIシステム】を実務に組み込みました!

【弊所の「専用AI×行政書士」3つの強み】

1. 常に【AIが自己採点】し続け、精度を限界まで引き上げる!

計画書の作成中も修正中も、専用AIがリアルタイムで常に採点!

「論理の穴」や「弱点」を即座に見つけ出し、合格ラインへ向けて精度を磨き続けます。


2. 専用AIの爆速処理で、社長の手間と時間を限界カット!

ヒアリング内容から審査基準に沿った骨子をAIがスピーディに生成。

社長のムダな待ち時間や書類作成のストレスを激減させます。


3. 「賃上げリスク」などの根幹は、行政書士がしっかり伴走!

日ごろからAIと喧々諤々の格闘をし、AIの可能性も暴走も知り尽くしているからこそのAI活用です。

誰よりもAIを信じ、かつAIを疑いつつ活用している自負がありますw


社長の手間は「現場の困りごとと、欲しいものを雑談交じりに話すだけ」。

「うちの会社でも最大250万円狙える?」

「この機材、AIで診断したら何点つく?」 気になった方は、まずは『要件診断フォーム』から気軽にお試しください!


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美容室2

MESSAGE|行政書士 南野真一郎

MESSAGE

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会社名・店舗名

小規模事業者持続化補助金専用AIを導入した支援体制
小規模持続化を、対応できる体制で。

【商工会に足を運び、現場の社長と向き合ってきたからこそ。】

正直にお話しすると、小規模事業者持続化補助金は、制度理解や計画整理など「支援の工数」が非常に大きい制度です。

一方で支援単価は決して高くないため、多くの士業事務所が積極的な対応を敬遠しがちな分野でもあります。


しかし、実際に私自身が商工会に加入し、相談現場に触れる中で強く感じたのは、「商工会は本当に親身になって事業者を応援しようとしている」ということ、そして「この補助金こそが、現場で汗を流す小規模事業者の経営を一番支えてくれる」ということでした。

だからこそ弊所は、「工数が重いから」という理由で社長たちの挑戦を断りたくありませんでした。 そのために導入したのが、実務を爆速化・高品質化する「持続化特化の専用AIシステム」です。

制度の理解や計画整理の過程で、社長ご自身が商工会へ足を運び、事業の未来を考える時間には大きな価値があります。

だからこそ、商工会へのご相談はぜひ社長ご自身で行ってみてください。

地元の素晴らしい繋がりにも発展します。

その裏側で、採択を引き寄せる「固い計画書の作成」や「無理のない賃上げリスクの管理」は、弊所の専用AIと行政書士チームが全責任を持ってバックアップします。

現場で頑張る社長の挑戦を、私たちが全力で応援します。


お気軽にご連絡ください

営業時間 9:30~18:00

全国のオンライン申請に対応するほか一都三県への出張依頼も喜んで承ります

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TdcT法務サポート 南野真一郎行政書士事務所 白井サトル行政書士事務所


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火曜日

入管業務に特化してお手伝いするエキスパートとして、ご相談者様一人ひとりのお話やお気持ちに真摯に耳を傾け、個々のニーズに最適な対応策についてアドバイスいたします。一都三県への出張に加えて全国からのご依頼にはオンライン申請で速やかに対応してまいります。

入管業務を専門に取り扱う行政書士としてサポート

南野真一郎行政書士事務所のこだわり

配偶者ビザの取得や変更の手続きでお困りならご相談ください

日本人と結婚した外国人が取得できる在留資格が「日本人の配偶者等」です。この資格があれば日本で一緒に暮らせるほか、活動に制限なく様々な職業に就く自由も与えられます。

しかし、「年齢差がある」「交際期間が短い」とかだと入管は偽装結婚を疑って審査されることがあります。なので私たち行政書士が二人が真に夫婦であることを証明する書類を作成する必要があるのです。

「難しくてよくわからない」と不安をお感じになるかもしれません。

入管業務に特化した専門的なサポート体制を確立し、そのようなお悩みをスマートに解決できるようお手伝いいたします。一都三県エリアへの出張対応に加えてオンラインでのご相談やご依頼にも速やかにお応えしてまいります。気楽に話せるアットホームな雰囲気づくりを大切にし、安心と笑顔をお届けいたします。

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