話しやすさを大切にご相談者様に寄り添います

Staff

法令や制度が関係する複雑な手続きが求められるからこそ、いつでも安心感と信頼感を抱いていただきたいと願って話しやすいアットホームな雰囲気づくりを大切にしています。相談先選びの参考にしていただけるよう経歴やサービス提供の想い、取り組みなどをご紹介いたします。

南野真一郎
ナンノシンイチロウ
代表

行政書士の南野真一郎です。千葉県市川市の個人開業の行政書士です。個人開業の強みは融通が利くこと。入管業務は、「裁量行為」と言って、単に数値をクリアしたら許可がおりるというものではなく、審査官が「疑わしい」と判断してしまったら許可はおりません。

逆に審査官が納得する証明をしたなら例えば出会って一日での結婚でも配偶者ビザが下りることもあるのです。

なので配偶者ビザの業務は「真実の愛を証明する仕事」なんて言われたりします。

だからこそ曲者ぞろいの芸能産業と、人生設計に関わる教育産業、この二つの業種で荒波にもまれてきた南野真一郎ならではの、誠実さをモットーとした理由書作成にご期待ください。

【これまでの実績】

特定技能についてのご相談を多く受けております。

多くの技人国を取り扱うベテランでも特定技能の取り扱いはあまりない、という行政書士もいらっしゃいます。

また、文化芸術活動についての在留資格、興行・芸術・文化活動も積極的に取り扱っております。(残念ながら要件が厳しいため申請に至らない事が多いのですが…)

またまだ実績はないのですが、個人的には配偶者ビザで愛を証明するお手伝いをとてもやりたいと思っていますw

【アピールポイント】

コロナ禍の現在、海外からの招聘はなかなか難しいですが、留学生アルバイトを社員として迎え入れたい飲食店の方や技能実習生の方に継続して働いてもらいたい建設会社や農家の方など特定技能で継続して雇用したいという事業主さんも多いのではないでしょうか?

特定技能制度は、人材不足の業界で単純労働を認める希少な制度であると同時に、昨今問題が指摘されている技能実習に比べて、外国人の生活を守る設計もされており、これからの日本にとって大事な在留資格と考えています。

特定技能についてはぜひ当事務所にお問い合わせください。

行政書士は高齢な先生も多くいらっしゃいます。

ZOOMなどでの打ち合わせも多くなった昨今、難しい説明も必要となる入管業務については何を言ってるかわからない、という場面も多くなってきました。

その点、俳優業と教育産業に経歴を持つ私が対応することは、想像以上に安心いただけると自負しております!

在留資格やビザの申請手続きは誰でも自由に行えますが、専門的な知識や経験が求められるだけでなく多くの時間や労力がかかることから「専門家に依頼して速やかに終わらせたい」「不備があって交付されないというリスクを避けたい」とお考えになるかもしれません。オンラインにて全国各地から相談や依頼ができる使い勝手の良いサービスを展開し、入管業務に特化した行政書士ならではの専門性の高さで許可取得の確率を高めますので気軽にお声掛けください。特定技能や技術・人文知識・国際業務などについても多くの支援実績を有しています。